2026年5月20日
こんなに硬くて具合悪いのに、鍼をしても感じない方が沢山おられます。 硬すぎるとそこに痛みを感じていない場合もあります。 硬すぎて感覚鈍麻を引き起こすぐらい古いものになってしまったのです。 めちゃめちゃ硬くなったものは他に […]
2026年5月16日
私が持っている知識でまだ臨床で技術として扱えないものが沢山あります。 それは、ただ知っているだけで披露できる代物ではないくらい小さいものです。 知識の土台に理論や考察、検証、結果等があればしっかりした技術、治療になるので […]
2026年5月10日
患者さんと話す時、私自身の心に言い聞かせる言葉です。 問診で納得してもらうことが大切だと思っています。けれど、受け入れてくれることが必ずではないし、 納得してもらうためのプロセスをきちんとお話ししてあげれていない感じがし […]
2026年4月29日
鍼の響きは患者さんによって気持ちいいか痛いか違いますが、 気持ちいの中にもたくさんの感覚があります。 その気持ちよさは、どうしたら術者が理解できるか、 患者さんの「そこを押したかった」「そこに手が届かなくて」のもっと先を […]
2026年4月19日
触診の際に、いつもと同じところばかり探っている事に気づかなくなることがあります。 そんな時は患者さんに希望とか、道筋を示せていない事に気づきました。 同じところを念入りに治療をする意味もありますが、それだけでは改善しませ […]
2026年4月19日
患者さんから「鍼を一回やれば治ると思ってた笑」と会話中での一言。 私も一回で改善させたいです。 一生懸命やっても、今日はここまで。って区切りが来ます。 でも、治療の中で昔ここが痛かったはず。 ここは痛気持ちいいにつながる […]
2026年4月15日
以前、師匠に関節を施術していただきました。 直後から歩き方に変化が、、、怖いくらい歩き方に違いが出てこれが日常にどう関わってくるか楽しみにしていました。 だから、覚えていよう、覚えていよう、覚えていよう。。。と、 次の日 […]
2026年4月15日
腕が痛い患者さん。万歳をしてく動作、90度水平位から開いていく動作で痛いとのこと。 うつ伏せでの棘上筋への鍼が打ちずらいな。と感じていました。 横向きで棘上筋へアプローチ後、肩甲骨の位置に変化、肋骨上から浮き上がるように […]
2026年4月9日
新年度が始まり、新たなリズムで生活される方が多くいらっしゃいますね。 不安まじりの緊張した面持ちで頑張ってきます。と治療院を出られる方がいらっしゃいますが、 くれぐれも無理をせず、ちょうどいい塩梅を目指して欲しいと思って […]
2026年4月9日
患者さんが求めている説明は、私が思っているほど簡単なものではなく、表面的なものではなく、、、と考える場面がありました。 痛いからともかく治療をしてほしい。と思われる患者さんは沢山いらっしゃるはずです。 でもこの説明をして […]