2026年4月9日
新年度が始まり、新たなリズムで生活される方が多くいらっしゃいますね。 不安まじりの緊張した面持ちで頑張ってきます。と治療院を出られる方がいらっしゃいますが、 くれぐれも無理をせず、ちょうどいい塩梅を目指して欲しいと思って […]
2026年4月9日
患者さんが求めている説明は、私が思っているほど簡単なものではなく、表面的なものではなく、、、と考える場面がありました。 痛いからともかく治療をしてほしい。と思われる患者さんは沢山いらっしゃるはずです。 でもこの説明をして […]
2026年4月5日
私の感覚だとメンテナンスと治療というニュアンスは違いがあると思っていました。 痛いところが改善してからメンテナンスへ。と思っていましたが、 痛みがありながらもメンテナンスとして治療する。パターンもありますよね。 どこがそ […]
2026年3月20日
鍼のいい効き方は刺激の強さではない。 刺激の強さが身体を良くするわけではないのです。 鍼が痛ければ改善すると言うわけではないと言う事になります。 痛くなくても良くなることはできます。 仕方なく痛いところもあるとは思います […]
2026年3月20日
鍼の感覚が患者さんによって違うのはあるあるなのですが、 その感覚がその方にとって悪いものにマイナスに受け取られないようにしたいと常々思っています。 鍼のマイナスな痛さとは、患者さんにとって怖さにつながるものだけではないで […]
2026年3月7日
鍼のちょうど良さを常に模索しています。 この方にとってのちょうど良さはどのくらいだろう。 ちょうど良さの要因は、トリガーポイントに当たっている事だけとっても色々あります。 トリガーポイントの入口なのか、中心なのか、側面な […]
2026年3月1日
先日、師匠の10年前の写真を見つけました。 びっくり、変わっていない。クスッと笑っちゃうほど変わってない。 好きなこと、熱中できることに出会えて続けていくとが姿に表れているんだと思っています。 だから、私自身もそうありた […]
2026年2月26日
問診時にお聞きした内容と照らし合わせて、 視診から傾きやヨレがある部分が見えてくることを元に、 触診から1番目、2番目と感じていくのですが、 鍼を刺入する際もこの考えはこの方に合っているか、隣のトリガーポイントの具合を点 […]
2026年2月21日
症状を追いかけていく際に、気をつけたいのが毎回同じ発想でいいのか?と言うこと。 同じ発想で追いかけて改善させていくことはとても大事なことですが、 そればかりでは見落としがどこかで発生します。 それに気づくためにも、常にこ […]
2026年2月15日
毎日、何かを患者さんから教えてもらっているような気がしています。 もっと早く気づけばよかったことを、今日気づく。 もっともっと気付けるセンサーを磨かないと、患者さんの気持ちに気づけないと思っています。 ですが、中々うまく […]