2026年4月19日
触診の際に、いつもと同じところばかり探っている事に気づかなくなることがあります。 そんな時は患者さんに希望とか、道筋を示せていない事に気づきました。 同じところを念入りに治療をする意味もありますが、それだけでは改善しませ […]
2026年4月19日
患者さんから「鍼を一回やれば治ると思ってた笑」と会話中での一言。 私も一回で改善させたいです。 一生懸命やっても、今日はここまで。って区切りが来ます。 でも、治療の中で昔ここが痛かったはず。 ここは痛気持ちいいにつながる […]
2026年4月15日
以前、師匠に関節を施術していただきました。 直後から歩き方に変化が、、、怖いくらい歩き方に違いが出てこれが日常にどう関わってくるか楽しみにしていました。 だから、覚えていよう、覚えていよう、覚えていよう。。。と、 次の日 […]
2026年4月15日
腕が痛い患者さん。万歳をしてく動作、90度水平位から開いていく動作で痛いとのこと。 うつ伏せでの棘上筋への鍼が打ちずらいな。と感じていました。 横向きで棘上筋へアプローチ後、肩甲骨の位置に変化、肋骨上から浮き上がるように […]
2026年4月9日
新年度が始まり、新たなリズムで生活される方が多くいらっしゃいますね。 不安まじりの緊張した面持ちで頑張ってきます。と治療院を出られる方がいらっしゃいますが、 くれぐれも無理をせず、ちょうどいい塩梅を目指して欲しいと思って […]
2026年4月9日
患者さんが求めている説明は、私が思っているほど簡単なものではなく、表面的なものではなく、、、と考える場面がありました。 痛いからともかく治療をしてほしい。と思われる患者さんは沢山いらっしゃるはずです。 でもこの説明をして […]
2026年4月5日
私の感覚だとメンテナンスと治療というニュアンスは違いがあると思っていました。 痛いところが改善してからメンテナンスへ。と思っていましたが、 痛みがありながらもメンテナンスとして治療する。パターンもありますよね。 どこがそ […]
2026年3月20日
鍼のいい効き方は刺激の強さではない。 刺激の強さが身体を良くするわけではないのです。 鍼が痛ければ改善すると言うわけではないと言う事になります。 痛くなくても良くなることはできます。 仕方なく痛いところもあるとは思います […]
2026年3月20日
鍼の感覚が患者さんによって違うのはあるあるなのですが、 その感覚がその方にとって悪いものにマイナスに受け取られないようにしたいと常々思っています。 鍼のマイナスな痛さとは、患者さんにとって怖さにつながるものだけではないで […]
2026年3月7日
鍼のちょうど良さを常に模索しています。 この方にとってのちょうど良さはどのくらいだろう。 ちょうど良さの要因は、トリガーポイントに当たっている事だけとっても色々あります。 トリガーポイントの入口なのか、中心なのか、側面な […]