2026年4月15日
腕が痛い患者さん。万歳をしてく動作、90度水平位から開いていく動作で痛いとのこと。 うつ伏せでの棘上筋への鍼が打ちずらいな。と感じていました。 横向きで棘上筋へアプローチ後、肩甲骨の位置に変化、肋骨上から浮き上がるように […]
2026年3月20日
鍼のいい効き方は刺激の強さではない。 刺激の強さが身体を良くするわけではないのです。 鍼が痛ければ改善すると言うわけではないと言う事になります。 痛くなくても良くなることはできます。 仕方なく痛いところもあるとは思います […]
2026年3月20日
鍼の感覚が患者さんによって違うのはあるあるなのですが、 その感覚がその方にとって悪いものにマイナスに受け取られないようにしたいと常々思っています。 鍼のマイナスな痛さとは、患者さんにとって怖さにつながるものだけではないで […]
2026年3月7日
鍼のちょうど良さを常に模索しています。 この方にとってのちょうど良さはどのくらいだろう。 ちょうど良さの要因は、トリガーポイントに当たっている事だけとっても色々あります。 トリガーポイントの入口なのか、中心なのか、側面な […]
2026年2月26日
問診時にお聞きした内容と照らし合わせて、 視診から傾きやヨレがある部分が見えてくることを元に、 触診から1番目、2番目と感じていくのですが、 鍼を刺入する際もこの考えはこの方に合っているか、隣のトリガーポイントの具合を点 […]
2026年2月21日
症状を追いかけていく際に、気をつけたいのが毎回同じ発想でいいのか?と言うこと。 同じ発想で追いかけて改善させていくことはとても大事なことですが、 そればかりでは見落としがどこかで発生します。 それに気づくためにも、常にこ […]
2026年2月5日
鍼の場合、奥のトリガーポイントまで直接届く為、奥から改善してく訳ですが、 身体の組織は何層にもなっている訳で、その階層を選んで治療していきます。 階層を選ぶというか、感じているところ(鍼をしたいと思うところ)がその階層だ […]
2026年1月15日
昨年から引き続き行なっている点と線の治療ですが、やっていくうちに各部位での「おかわり」が増えました。 同じ肢位で鍼をするのですが、1回前と明らかに変化して、そこへ新たな具合が悪いものが出てくるといった経緯があります。 私 […]
2025年12月25日
鍼を点としたら、線はトリガーバンド。 初歩の考えを師匠から再度教えていただきました。 点で治して、治りづらいものは線で治す。 何度やっても治りづらいものは、考えを変えないといけないのに、そこにしがみつくことがあります。 […]
2025年11月26日
触診の際に、椎骨の並びにボコボコと違和感を感じる時があります。 患者さんに聞いてみてもそんなに大したことをおっしゃらない方がほとんど、 腰椎では、鍼をした際に粘着層とは違う質感を感じることが何度かあり、 これって軽度のヘ […]