もっと挑戦する意味

触診の際に、いつもと同じところばかり探っている事に気づかなくなることがあります。

そんな時は患者さんに希望とか、道筋を示せていない事に気づきました。

同じところを念入りに治療をする意味もありますが、それだけでは改善しません。

私が鍼をする意味を考えた時に、私の発想をはっきすることに意味があって、そこが患者さんにお役に立てる部分だと考えています。

機械的ではなく、能動的に、もっと改善の道筋へ進める治療をしていきます。