ちょうど良さ

鍼のちょうど良さを常に模索しています。

この方にとってのちょうど良さはどのくらいだろう。

ちょうど良さの要因は、トリガーポイントに当たっている事だけとっても色々あります。

トリガーポイントの入口なのか、中心なのか、側面なのか?

他にも、

鍼の番手はどうだろうか?

刺入速度、呼吸のタイミング、

鍼の響きが痛くてもそれがいい場合もあります。

響きの度合いも感じ方も沢山あるのだと思います。

そこにピタッと合うのが理想的です。

その理想的な合う感じを常にセンサーを広げて感じていきたいな。と思っています。