鍼の感覚
鍼の感覚が患者さんによって違うのはあるあるなのですが、
その感覚がその方にとって悪いものにマイナスに受け取られないようにしたいと常々思っています。
鍼のマイナスな痛さとは、患者さんにとって怖さにつながるものだけではないですけど、一番気にしているのが怖さ
そこから、私には鍼は合わないんじゃないか。と思われる心。
鍼が合わないんじゃなくて、私が患者さんに合わせてあげられてない。申し訳ないなと常に思っています。
痛くなく治す。って理想なんですが、常に心地よいもの、しょうがないから我慢してあげると思われる鍼を目指したいです。
