ちょうどいいと思える感覚

治療のちょうどいいと感じるところってどこなのか、

自分自身の感覚なのか、

患者さんの反応なのか、

変化した変化量なのか、

痛くないことなのか、

痛いことなのか、

終わった後の余韻の度合いなのか、

あげてもあげてもキリがないほど存在します。

私が感じていること以上にまだまだ存在はしているのでしょうけど、患者さんにとってちょうどいいが私のちょうどいいになる事が、正解ではないことが沢山あります。

どっちに寄せるのか?

どっちの話が本当にいい道筋なのか、常に考えています。正解はまだまだわかっていませんし、きっとずっと変化するものなのでしょうね。

だから最新の心と、師匠から頂いた全てで考え続けたい事柄の一つです。