知識と技術

私が持っている知識でまだ臨床で技術として扱えないものが沢山あります。

それは、ただ知っているだけで披露できる代物ではないくらい小さいものです。

知識の土台に理論や考察、検証、結果等があればしっかりした技術、治療になるのでしょうが、知識が知っているだけだと説得力がなく、結果にもつながらないのです。

私には、まだまだ足りません。

どちらも身につけていかないといけませんね。

とても大切な事を気づかせてくれる、教えていただける。かけがえのない存在の師匠が30年周年を迎えます。

これからもその背中を見て追いかけていきたいと思います。

師匠、おめでとうございます。

これからも末長くよろしくお願いいたします。