頚部前面の鍼

肩周囲の不調の場合、必ず確認する部位が頚部前面です。

特に斜角筋は前、中、後ともにとても大事です。

患者さんの症状と合わせて、選ばれるところが違いますが、その症状、それ以外の症状が当てはまるところが無いか合わせて確認、

頚部前面の鍼の際に点と線の治療を行ったり来たりしながら治療しています。

点で消えないものに関しては、線を使い、その逆も。

取りこぼしをなくすために、今までのことを考え、

触診で感じてた感覚を次の感覚に反映させて、

より中枢を、前から狙う様にする。

今日も師匠から教えていただいた家宝を患者さんに役立てるように頑張るのみ。