必要な鍼と、そうじゃない鍼

鍼を多く打てば良くなるわけではない。と常に思って臨床に臨んでいます。

けれど、どうしても多くなる場合があります。

本当に、その鍼は必要か?と考えて、その時に必要なタイミングなのか?

と自問自答をしています。

逆に、患者さんが症状を訴えてない所に鍼をする場合もあります。

理由があることがとても大切で、理由がない鍼をしないだけ。

常に根拠を持って鍼をする。これからも心がけていきます。